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082-437-3021

東広島定住サポートセンター(地域づくり推進課内)

月曜日~金曜日(12月29日~1月3日、祝日は除く)

8時30分~17時15分

東広島の子育て・教育

充実の子育て支援

東広島市は子育て家族の目線に立ち、さまざまな支援制度を
成長段階に合わせて提供しています。

子育て支援施設の紹介

こんなにある♪「子育て支援施設」

幼稚園・保育所・認定こども園

保育の必要な児童のため、保育所・認定こども園の整備を進めるとともに、保育・幼児教育の質の向上を図っています。

施設数 幼稚園:9施設 (国立1、市立2、私立6)
保育所:41施設 (公立23、私立18)
認定こども園:19施設 (公立3、私立16)

病児保育

お子さんが病気のため保育所等に預けることができず、保護者が仕事等により家庭で保育できない場合に一時的に保育するサービスです。市内では西条と八本松の2か所で実施しています。

施設数 病児保育室「うさぎ」:こどもクリニック八本松 (定員12名)
病児・病後児保育室「たんぽぽ」:木坂クリニック (定員6名)

地域子育て支援センター・児童館

楽しく子育てしていますか? ひとりで悩んでいませんか?  地域子育て支援センター・児童館は、乳幼児とその保護者が気軽に集い、遊んだりお話ししたりする場所です。保育士などの専門のスタッフがいます。

施設数 地域子育て支援センター:26施設
児童館:2施設

いきいきこどもクラブ(放課後児童クラブ)

保護者の就労などにより、放課後、家庭で保護者と過ごすことができない小学生を対象に「いきいきこどもクラブ(放課後児童クラブ)」を実施し、放課後の子どもの居場所づくりを進めています。

子育て・障害総合支援センター(はあとふる)

はあとふるは、「子育て支援」と「障害者相談支援」により、さまざまな角度から子育て家族を応援する複合施設です。
子育てと障害の支援を総合的に行う施設は全国的にも珍しく、毎年、全国の自治体からの視察団が訪れています。

はあとふるの機能紹介

障害者相談支援センター

障害のある人やその家族を対象に、障害福祉サービスの利用や社会資源の調整、権利擁護のために必要な援助、また地域課題の解決に向けて相談支援事業所等の様々な機関・組織と連携をとりながら、必要な支援を行っています。

基幹型子育て支援センター

地域の子育て支援の中核施設として、地域子育て支援センターなど、相談機関間の連絡調整や子育て情報の一元的提供に取り組んでいます。

家庭児童相談室

家庭での養育などの相談やひとり親家庭の自立に向けた相談を受けています。

ファミリー・サポート・センター

子育ての援助を受けたい人(依頼会員)と、援助を行いたい人(提供会員)を結びつけ、地域の「みんなで子育て」活動(子育ての助け合い)を行う市直営の会員組織です。

キッズプラザひがしひろしま

子どもと保護者が一緒に遊べる無料施設です。

医療機関

小児科は34の医療機関(複数の診療科を標榜する医療機関を含む。)において診療を行っています。
※2020年3月時点

東広島の子育て支援の特長

ここに注目!「結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援」

ひがしひろしま子育てガイド「すくのび」

ひがしひろしま子育てガイド「すくのび」は、子育てに関する情報を一元的に集約し、わかりやすく提供するWEBサイトです。スマホにも対応し、「東広島市子育てガイドブック」の掲載内容を中心に、行政サービスや相談窓口などを掲載しています。保育所などの施設検索と経路案内もあるので、転入したばかりの方も安心です。

出産・育児サポートセンターすくすく

妊娠から出産・育児の切れ目ない支援を行う拠点として「出産・育児サポートセンターすくすく」をこども家庭課内に開設しています。妊娠期から子育て期の相談に保健師・助産師が対応します。

また、より身近な場所で子育ての相談ができる地域すくすくサポートを市内11か所に開設しています。
妊婦さんや子育て中のご家族が気軽に集う場所です。

産後ケア事業

産後のお母さんが、安心して子育てができるように「産後ケア事業」を行っています。日帰り型、宿泊型があり、対象者は出産後1年までの母子です。お母さんの心身のケアや休息、授乳相談などを提供します。

主な母子保健事業

産前・産後ママヘルパー派遣事業

産前・産後ママヘルパー派遣事業では、産前や産後の時期に、ママヘルパーをご家庭へ派遣し、相談や家事・育児のお手伝いをします。子育ての不安や悩みにママヘルパーからアドバイスしてもらえることは魅力です。

親子の絆づくりプログラム“赤ちゃんがきた!”(愛称BPプログラム)

初めての子育ては、分からないことだらけ。でも、赤ちゃん特有の心や体の発達が分かれば、お母さんも心身ともに安定した状態で赤ちゃんに接することができます。
市内各所で開催する、親子の絆づくりプログラム“赤ちゃんがきた!”(愛称BPプログラム)では、初めて赤ちゃんを育てているママと生後2~5カ月の赤ちゃんが一緒に参加し、保護者同士が話し合うプログラムを通して、子育てに必要な知識を一緒に学び、ママ友の絆づくり、親子の絆づくりを深めていきます。

ファミリー・サポート・センター

子育ての援助を受けたい人(依頼会員)と、援助を行いたい人(提供会員)を結び付け、地域における子育ての相互援助活動を市直営で実施しています。20歳代から70歳代まで幅広い年齢の人が活動しています。